3がつ11にちをわすれないためにセンター

ども! パッションです!!! 燃えてるかーーーーーい!????

今日は、仙台メディアテークの2階にある、

3がつ11にちをわすれないためにセンター

というところに行って来たので、そのレビューをしたいと思います!!!


なんじゃそこはああああ!!?????

と思った方、ぜひお読みください!!! 熱く説明しましょう! 

 

 

 

そもそも、仙台メディアテークは、書籍、ビデオ、DVDなどの映像や音楽を収集、保管している仙台市の複合文化施設です! 仙台市の独立行政法人が管理しているそうです。

その2階を貸し切り、震災後、

3がつ11にちをわすれないためにセンター

が開設されました。


ここに登録すると、ビデオカメラやその他諸々の機材などを借りられ、ユーストリーム用にスタジオを借りることもできたりします。震災関連の写真や映像を撮って寄贈することがここに登録した上での仕事で、寄贈するペースは自分次第だし、出来がとがめられることもありません。しかも、肖像に関する問題をクリアして、ここに寄贈した作品は、永久に著作権が守られ、メディアテークに使ってもらうこともできるし、自分自身がいつでも利用できる、という映像制作者にとっては理想的な関係ができます。

今、登録者は70人近くいて、出身も様々、年齢も様々、仕事も様々、目的も様々でかなり色々な人が参加しています。

震災に関しての映像をずっと残していきたい、という強い想いで、皆がんばってます。




以前お会いした方にこの存在を教えてもらい、今日は

「サロン・ド・わすれンヌ」

という、登録者、興味がある人、スタッフの方々で、映像やそれぞれの想いについてなどを語り合うという会があったので参加してきました。
毎週水曜日の18:00~20:00に開催され、それぞれの制作の進行具合、なんでもお悩み相談、などをやっています。

今日のトークの中心になったのは、「こまプレス」という、関西に拠点を置いて活動している在日韓国人の報道グループから来たお二人。

この団体は、今回の震災に関して、日本の朝鮮学校の扱いについて疑問を感じ、危険と言われてた被災地に向かい、カメラを構えるのでした。


この、こまプレス、は取材したものを、韓国のテレビで24時間流れてる有名なニュース専門チャンネルに提供し、実際に番組で流してもらってるみたいです。

今回の震災時、最初は、韓国のテレビ側に、


「地震のことなんてどうでもいい。今熱いKPOPブームが日本でどのような状況か撮ってこい」


と言われたそうです。


彼らが取材した宮城県八木山地区にある朝鮮学校。


八木山中学校は地震の被害はほぼゼロだったのに、その隣にある朝鮮学校はボロボロに崩れてしまったのです。

なぜかというと、日本から助成金がもらえなかったので、昔、在日朝鮮人が自腹で建てたのです。そのあとも助成金は出ないので、メンテナンスを全くしていなかったため、地震の影響をもろに受けたのです。

韓国側からのなんのサポートもなし。

そんなほぼ見捨てられた状況にある在日朝鮮人達の扱いに対して韓国政府、韓国メディアに疑問をもった、こまプレスの二人は危険との反対をおしのけ、被災地に向かったのです。


そんな中撮った映像は迫力があって、ものすごくリアルで、在日朝鮮人の感情がすごく伝わってくるものでした。



その他にも今日のカフェではおもしろい参加者がたくさんいて、自己紹介、情報交換、映像の見せ合いなどをして、非常に有意義な2時間を過ごしました。


これから時間が合えば通ってみたいと思います。


なんでもいい。 なにかをやろう、なにかを残そう、というアクションが大事なんだと思います。


今日もたくさん素敵な出会いがありました。


みんなで協力して、いいアイディア出して、ユーストリームなどにも挑戦していきたいと思ってます!


石巻出身として、「映像」と「パッション」という切り口で頑張っていきたいと思います!!!!!!!!!!




ーパッション




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