世界侵略: ロサンゼルス決戦


おっす! お久しぶりです! 最近はブータンプロジェクト(過去の記事参照)が忙しくなってきたため、更新怠ってました! いかんいかん! ってことで、今日はコーヒー飲みまくって頑張ってみてます。うっしゃ!



タイトルにもある通り、映画、

「世界侵略: ロサンゼルス決戦」

を見てきました! ザッと思いのままに感想言っちゃうんで、ネタバレいやや〜〜〜〜!!!!!!って思う方は、見ないようにお願いします! 



この映画、アメリカでは大作扱いされているのですが、日本ではあまり知名度がないような気がします。

う〜ん、正直に言うと、残念だったなあ〜って感じです。
粗が目立って純粋に楽しめませんでした。

どんな映画かと言うと、まあ、一言で言えば、「今流行りの宇宙人侵略映画」


数々の監督さんが、エイリアンはきっとこうだ、とか、こんな感じに地球は支配されてうくはずだ、っていう妄想をしまくってて、それをとことん映画化します。

インディペンデンスデイ、サイン、宇宙戦争、第9地区、Super 8、、、、、、

挙げるときりがないですよね。

そんななか、課題は、「他の宇宙人映画と何が違うか」というところをいかに全面的に押し出していけるか。

 


まずこの映画、タイトルがダサいですよね〜〜〜


洋題だと、

"Battle Los Angels"


なんですが、 邦題だと、「決戦」とかついちゃう。 ウルトラマンとかを思い出しちゃいます。


そして序盤からカメラワークが何やら怪しい。 ズームイン、アウトをこまめに繰り返す。 最初はふざけてんのかな?と思いました。

心臓の鼓動を表現しているのか、緊迫感を出すためか、新しい手法か?とか思いましたが、これがどう考えても、おかしい。

ぼかすタイミングとかも、あまり芸がないし、戦闘シーンはあえて手持ちでぶれまくらせたほうが臨場感が出ていいのはわりますが、それ以外のとこでもぶれまくってて、大丈夫か?って感じでした。 こういうところに強い意図を感じられなかったのがまず残念です。


そして、キャラクターのキャラ設定が甘い。実に中途半端です。


引退寸前の2等兵を演じる、アーロンエッカートのキャラ設定はわりとしっかりしていますが、これでもぎりぎりのラインってとこ。あまり感情移入できません。

それ以外のキャラの薄さといったらもう、、、、


バイオハザードなど、戦争、戦闘ものはすっかりおなじみのミシェルロドリゲスや、アイロボットのヒロイン役の女優、クラッシュ、ワールドトレードセンターで一躍有名になった男優など、めちゃくちゃ豪華なキャストなのに、キャラがしっかりしてないから、彼らの存在感が死んじゃっています。


確かに迫力はあるんです。戦闘も見応えはあるんです。でもその先にあるべきものがなにもない。

キャラも薄ければ、展開としても、悪い意味で予想内のことが起きるだけだし、何も特に目新しいものはありません。


監督、脚本さんは、もっとドラマチックな展開、イベントが必要でしたね。

あと、宇宙人インパクトなさすぎ。 ある意味リアルな姿を追求したんだろうけど、あれじゃあ、あんま怖くない。


うーん、大作だし、予告観るだけだと、お、この映画いけるかな?と思いましたが、これだけ金つぎこんでも、B級映画と対して変わらないですね。。。。。。。


ここでわかることは、「斬新なアイディアが大事」

ということです。 発想がおもしろければ、うまくいけばキャストやカメラワークはさほど気にならないはずです。

そんな奇想天外なアイディアを思いつくために、普段から色々な物に注目して妄想しまくっているパッションです。


とにかく、次は「ワイルドスピード メガマックス」に期待ですね!


では!



ーパッション 

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