2011年

10月

23日

CGは好きですか?


みなさん、おはようございます!!!

朝から吠えまくりのパッションです!!!!!!



今日は、皆さんもご存知の、映画に使われる、「CG(コンピューターグラフィックス)」について思いを綴りたいと思います。 


Check it out! 



僕が中学生、高校生の時くらいだったでしょうか。

約5〜10年前、映画に使われるCGが本格化し、CGばかり多様される映画が増えました。


その頃の映画批評などを見ると、



「CGばかりで嫌気がさす」

や、

「CG以外に表現方法はないのか?」


など、CGはもういいよ!的な発言が多く見受けられました。


もう、ほんとにこればっかりは正直、好みの問題だと思うので、これが正しい!とかはないと思いませんが、個人的には、CG好きです。CGが多様されることは悪くないと思います。


昔は当然CGなどなく(あっても、それこそわざとらしく、明らかにCGと分かるもの)、そういう技術に頼らず、カメラ、演技、セットで表現するほかありませんでした。

それがCGが生まれたことにより、現実ではあり得ないものを映画で表現できるようになりました。


僕が映画に求めているものは一つ。



それは、「現実にないことを体感できること」


僕は個人的に、それが映画の究極的な魅力だと思っています。


超能力を持つ、宇宙人に会う、ありえないくらい異性にもてまくる、海賊になって世界を旅する、スパイになってミッションに挑戦する、、、、、、、

映画には、そんな刺激いっぱいの魅力がつまっています。


映画は「エンターテインメント」です。

その、エンターテインメント、は人によって捉え方も、感じ方も、そして求めているものも違いますが、僕は、「えーそんなのありえないよ〜!」と思いながらも、現実では起き得ない現象を楽しみながら、映画の壮大な世界に入り込んで、奇跡を体感できることが、エンターテインメント、を意味するものだと思います。だからこそ、僕はハリウッドのアクション映画、SF映画、アドベンチャー映画が大好きなのです。


そして、僕は単純にCGが好きです。


昨日、マーブルコミックスから映画化された、「マイティ・ソー」を見ましたが、あれはあからさまに、敵が全員CGで作られたばけものだったのと、ソーの超人ぶりを描くのにありえないくらいCGを使いまくってて、それもまた技術がそれほど高くなかったので、ちょっとひいてしまったところはありますが、たいていのCGシーンは好きです。

スターウォーズ、ロードオブザリング、マトリックス、アバター、トランスフォーマー、、、、、

 

 

数々の心躍る名作は、CGの多様化によって生まれたさ作品です。どれも、CGという技術がなかったら生まれていなかった作品です。


基本的にはCGによって映画の世界は広がり、昔にはしたくてもできなかった映像を表現できるようになり、映画監督にとって、映画を作る上でチョイスが大幅に増えました。

ただし、なんでもかんでもCGを使えばいいわけではないと思います。


本来CGを使わなくても表現できるシーンに関しては使うべきではないし、よりリアルさを求める映画では、CGを全く使わず、それ以外の技術で表現したほうが見え方もいいかと思います。(ヒューマン、恋愛映画は特に。)


とにかく、CGが多様化されることによって、映画の世界は確実に広がりましたし、このCG技術がもっと進んでいけば、現実と見分けがつかないほどリアルな映像を楽しめるはずです。

そんな映画の、CG技術の躍進を、これからも期待したいと思います。



-Passion




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